実体験の結論
結論から言います。
ドバイで法人設立・VISA取得を考えているなら、MDS以外は選ばなくていいレベルです。
私自身、「安く済ませたい」という気持ちから複数社を比較しましたが、
正直、格安業者に依頼しかけていました。
ただ、結果的にMDSを選んで本当に正解でした。
理由はシンプルです。
- 費用が適正(むしろ結果的に安い)
- スピードが圧倒的に早い
- 手続きの透明性が高い(不明点ゼロ)
- 銀行口座まで確実に開設できる
- 現地での信用力が段違い
さらに実際にドバイに来て感じたのは、
「ちゃんとした日本人経営者はほぼMDSを使っている」
という事実です。
逆に、それ以外のルートで来た人は・・・
- 銀行口座が開けない
- VISAが通らない
- 追加費用を請求される
など、かなりの確率でトラブルを抱えていました。
ドバイ法人設立サービス比較
| 項目 | MDS | 他社(よくある例) |
|---|---|---|
| ライセンス | 公認番号あり(合法) | 記載なし(違法の可能性) |
| 費用 | 明確・適正価格 | 不明瞭・後出し請求あり |
| スピード | 非常に早い | 遅い・進捗不透明 |
| 銀行口座開設 | 高確率で成功 | 開設できないケース多数 |
| オフィス | 現地に実在 | 実体なしも多い |
| 対応レベル | 上場企業レベル | 素人・代行業者レベル |
| サポート範囲 | 設立・会計・VISA・不動産 | 一部のみ |
| 信用力 | ドバイトップクラス | 信用ほぼなし |

↑※2025年12月にドバイのライセンス費用は値上げされています。
そのため「安さだけ」で選ぶリスクは、以前よりさらに大きくなっています。
それも含め他社との比較がわかりやすくまとめてある記事を見つけたのでこちらも見てみてください。
① ドバイ移住にかかる費用(法人設立・VISA)
まず気になる費用について。
私の場合、法人設立+VISA取得で
約150〜250万円前後でした(内容により変動あり)。
主な内訳は
- 法人設立ライセンス費用
- VISA取得費用
- エミレーツID
- 医療検査
- オフィス契約
- 各種行政手続き
一見高く見えますが、重要なのは
「ちゃんとビジネスができる状態になるか」
です。
実際に他社で安く見せているところは
- 途中で追加費用が発生
- VISAが通らない
- 銀行口座が開かない
など、「結果的に高くつく」ケースが非常に多いです。
その点、MDSは最初に提示された費用から大きくブレることはなく、
“確実に完了する前提の費用”になっているため、むしろコスパが良いと感じました。
② 危なかったポイント(実は失敗しかけた話)
実は私は最初、格安業者に依頼しかけていました。
- オンライン完結
- 格安
- 即設立
かなり魅力的に見えたんです。
ただ、ドバイ在住の経営者に相談したところ、
「それ、危ないやつだよ」
と止められました。
そこから調べて分かったのが、ドバイ法人設立のリアル。
✔ 架空住所で登記
→ 銀行口座が開けない
✔ AML審査で落ちる
→ 取引できない
✔ 税務未対応
→ 数百万円の罰金
✔ ライセンス不一致
→ 違法扱い
つまり、
会社はあるのにビジネスができない状態になる
ということです。
これ、実際に現地でかなり多いケースらしいです。
③ MDSの良かった部分(費用・スピード・安心感・提携)
実際に使って感じた強みはこの4つです。
1. 圧倒的なスピード感(※失敗しかけたからこそ分かった価値)
申し込みから法人設立・VISA取得までがとにかく早い。
「え、もう終わったの?」というレベルで進みます。
ただ、私がこの“スピードの価値”を本当に理解したのは、
あとから知った失敗事例でした。
私が依頼しかけていた格安業者のケースを調べると、よくある流れがありました。
まず、架空住所(バーチャルオフィス)で登記される。
その結果、銀行口座が開設できない。
そこからどうなるかというと👇
- 登記住所を正式なオフィスへ移管
- 銀行審査をやり直し
- 会計・税務を後から修正
- ライセンスを再取得・修正
つまり、
最初のミスで数ヶ月〜半年以上ロスする
というケースが普通にあるんです。
ここで気づきました。
MDSのスピードはただ早いだけではなく、
「やり直しゼロの最短ルート」
なんです。
実際に私は
- 最初から正しい住所で登記
- 銀行口座も一発開設
- 税務・会計も同時に整備
- ライセンスも完全一致
という状態でスタートできたため、
一切遠回りせず、そのままビジネスに集中できました。
2. 国際税務レベルの専門性
MDSは単なる代行業者ではなく、
- 上場企業の会計
- 国際税務
- 監査
まで対応しているプロ集団です。
設立後まで見据えているのが決定的な違いです
3. ワンストップ対応
- 法人設立
- VISA
- 会計
- 銀行口座
- 不動産
すべてまとめて完結。
「誰に何を頼めばいいか分からない問題」がゼロ
4. 現地での信用力が異次元
ドバイに来て感じました。
MDSの顧客は
- 経営者
- 投資家
- しっかり事業をしている人
一方で他ルートは・・・
- 仮想通貨一発狙い
- 怪しい案件
- 詐欺っぽい話
環境の差がかなり大きいです

④ 他社の雑さ・インチキ感(見分け方)
ドバイ法人設立は、
業者選びで9割決まります。
危険な特徴は
- ライセンス番号がない
- 面談が雑・説明が曖昧
- 安すぎる or 高すぎる
- 銀行口座が開かない
- 現地オフィスがない
1つでも当てはまれば注意です。
まとめ(※ここが一番重要)
ここまで読んでいただいた方なら分かると思いますが、
ドバイ法人設立・VISA取得で一番重要なのは
「安さ」ではなく「最初の選択」です。
もし私があのまま格安業者に依頼していたら、
- 銀行口座が開けない
- 数百万円の罰金
- ビジネス停止
という未来になっていた可能性が高いです。
でも実際は、
- スムーズに法人設立
- VISA取得も問題なし
- 銀行口座も一発開設
- すぐにビジネス開始
そして結果的に、
年間で手元に残る利益が約2,000万円増えました。
この差は、能力ではなく
「最初の選択」で決まっています。
これからドバイ進出を考えている方は
遠回りしないようにすむことを祈ります。
正しいパートナーを選べば、ドバイは人生が変わる環境です。
変わりたいと思う人のドバイ進出を選択に入れる助けになれば幸いです。

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